お金

固定費を3万円削減!知ってれば確実にお金が貯まる

こんにちは! 元パーリーピーポーで、今は節約家のパート主婦です。

パートを始めて節約に目覚めました。

オタク主婦
毎日、節約頑張ってるけど、もっと簡単な方法なーい?
酒をやめて水を飲むとか、、
斜に構える人
オタク主婦
そういえば固定費を見直したらお金が貯まるって聞いたことがあるわ。

でも一体何を見直したらいいのかしら?

みなさん、毎月の固定費って見直したことありますか?実は“ちょっとした工夫”で、毎月3万円も削減できるんです。年間にすると36万円!10年で360万円!


今回は、私が実際にやって効果があった“固定費削減術”を紹介します。

 

こんな方におすすめ

  • お金を貯めたい人
  • お金が貯まらない人

今まで当たり前に支払っていた「固定費」にはどんなものがあって、何をどう見直したらよいか、解説していきます。

 

 

固定費を見直して月に3万円削減しよう

オタク主婦
確かに、無駄なサービスにお金を支払ってるかもしれないけれど、月に3万は言いすぎでしょー。
一つ一つは小さな金額だけれど、チリツモなのよ!
斜に構える人

金額が小さすぎてあまり気になっていなかったり、必要経費だと思い込んでいるものが多く、まさかそこから貯金ができるとは思ってもいなかったりします。

ですから、ぜひ固定費を見直して、月に3万円貯蓄しましょう。

 

固定費を削減するメリット

とは言え、固定費を見直すのは正直言って面倒くさいですよね。

大した金額でもないし、そもそも必要だから支払っているわけで、、

 

ですが、固定費の見直しは、見直すメリットがたくさんあります。

 

固定費を見直すメリット

  • 一度見直すだけでずっと効果が続く

  • 我慢や努力がいらない(節約を頑張るよりラク)

  • 浮いたお金をそのまま貯金や投資に回せる

 

節約を始めるなら、まずは「固定費」を削減するのが鉄則です。

オタク主婦
でも、携帯代や家賃は毎月ほぼ変わらないじゃない?どうやって減らせばいいの?
家賃の安い部屋に引っ越すのね。
斜に構える人
オタク主婦
うちは持ち家よー!ローン削減したいわ、、

固定費で一番家計を圧迫しているのが「住宅費用」。

賃貸住宅でしたら、少しでも家賃の安い部屋に引っ越してしまうのもありです。

 

毎月支払う項目を洗い出して、何にいくら支払っているのか、何が家計を圧迫しているのかを把握しましょう。

 

固定費削減ポイント

ここ数年で、様々なジャンルで、サービスをなくす代わりに値段が安くなるものが増えてきました。

 

例えば、格安SIM。

私は楽天モバイルに変えてかれこれ4年ほど経ちますが、値段が格安になるだけでなく、通話料はいくら話しても無料という神サービスが本当におすすめです。

 

値段も大手キャリアのときは携帯代が5,000円ほどでしたが、楽天モバイルに変えて1,000円で収まっており、4,000円ほど貯蓄ができています。

 

スマホ代

  • 大手キャリアから格安SIMへ変更

  • 月5,000円 → 月1,000円(▲4,000円)

  • 家族で変えればさらに大きな効果!

保険料

  • 不要な保障をカットし、必要最低限に

  • 医療保険や死亡保険を見直して 月15,000円 → 月8,000円(▲7,000円)

  • 「入ってるだけ安心」より「本当に必要か?」で選ぶ

サブスク・会員費

  • 動画配信サービス・ジム・月額会員などを整理

  • 使ってないものを解約するだけで 月5,000円削減

銀行・クレジットカード手数料

  • 無料のネット銀行やカードに切り替え

  • ATM手数料や年会費で 月1,000〜2,000円削減

オタク主婦
そういえば独身の時に使ってた銀行口座から、謎のお金が引かれてたってことがあったわ。
使ってないクレジットカードの年会費よね、、
斜に構える人
オタク主婦
自分でも気づかないうちに支払ってるから、サブスク怖いわ~

自分でも気づかないうちに、Amazonプライム会員になってたこともあったし、サブスク系は初回は無料ってことが多いから気づきにくいんですよね。

 

これらのチリツモ固定費を見直して、お金の流れを把握していきましょう。

 

浮いたお金を、さらに増やす!

固定費を見直して月に3万円手元に残ったら、貯蓄しても良いのですが、ここはしっかりと投資で回していきましょう。

なぜかというと、チリツモで浮いたお金は、元はといえば「なくても困らなかったお金」です。

 

なくても困っていなかったのですから、生活費に紛れ込んでしまえば、気づかないうちに無くなってしまいます。

用途不明金になる前に、投資枠に組み込んでしまいましょう。

 

浮いたお金をどうする?

固定費を削減して浮いたお金は、別口座に自動振替or新NISAなどで積立投資をしていくと、資産を増やすことができます。

 

  • スマホ代:▲4,000円

  • 保険:▲7,000円

  • サブスク:▲5,000円

  • 光熱費:▲3,000円

  • 銀行・カード:▲2,000円

合計=月21,000円削減! 

さらに家族でまとめて見直せば月3万円削減も十分可能。

 

一つ一つは大したことのない金額かもしれませんが、

  • 月3万円×12か月=年間36万円

  • 10年で360万円+投資ならさらに増える

生活水準はそのままで、年間で36万円も貯蓄できるなんて嬉しいですよね!

さらにそのお金を投資すれば、資産を増やすことができます。

 

月3万円を投資に回したらどうなる?

固定費を見直して浮いたお金を、投資で回して運用するとどうなるかのシミュレーションをしていきたいと思います。

仮に「月3万円を新NISAで投資信託に積立」した場合、年利5%で運用したシミュレーションを見てみましょう。

 

投資期間元本(積立額)想定運用益合計資産額
5年後180万円約25万円約205万円
10年後360万円約120万円約480万円
15年後540万円約290万円約830万円
20年後720万円約500万円約1,220万円

 

ポイント

  • 毎月3万円の積立だけで、20年後には「元本720万円 → 約1,220万円」に!

  • 固定費を減らす=そのまま“未来のお金”を増やすチャンス

  • 生活水準は変えずに「老後資金・教育資金・夢の資金」を作れる

 

なんと! 固定費の見直しをして生活水準を変えずに20年間投資を続けたら、資産1,000万円越えも可能なんです。

 

ポイントは、節約と投資は“セット”で考えるのが最強ということ。

投資の力だけで、500万円以上上乗せされるなんてすごいですよね!

 

【まとめ】固定費を削減したら1,000万円も夢じゃない!

私は家計を見直して、固定費を月3万円削減することに成功しました。

スマホを格安SIMに変え、保険を見直し、サブスクも整理した結果、家族分も含め毎月3万円が浮いたのです。

「どうせなら、このお金を将来のために増やしたい!」と思い、NISAを使って積み立てを開始しました。

毎月3万円の節約は、「ちょっとした我慢」や「工夫」で実現できます。

しかし、その3万円をただ貯金するのか、投資に回すのかで、20年後の資産は大きく変わるのです。

「知らなきゃ損!」という言葉の通り、固定費を見直して投資を始めることは、将来の安心につながる大きな一歩です。

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