こんにちは! 元パーリーピーポーで、今は節約家のパート主婦です。
パートを始めて節約に目覚めました。

体がいうことを聞かないのよ。

40もとうに超えたころ、コロナのせいで夫の収入が激減。
雇ってもらえるのならどこでもいいと、激務の3Kパートで働くようになりました。


キツいし臭くて汚い仕事を今まで頑張ってこれたのも、お金を貯めるため。
今のうちに資産を作って、老後はゆったりと過ごすのが夢です。
こんな方におすすめ
- パートの収入が少なすぎて貯金できない人
- 老後が心配な人
私が節約を始めて実践してきた「買わない生活」で、気づけば300万円の貯金ができたという体験をお話しします。
「節約はつらい」「我慢ばかりでストレス」「自分だけがひもじく見える」など、節約を始めていくと苦しく感じる時期もあるかと思います。
でも実際は、「買わない生活=我慢」ではなく、「本当に必要なものだけを選ぶ生活」に変わっただけ。
無駄なものを省き、本当に必要なものだけを選ぶ生活に変わるだけで、自然とお金が貯まっていきました。
本当に必要なものだけを選ぶ生活
私は元々、買い物が好きで、しかも買い物に行ったら「何か買わないと、この時間が無駄になる」と思っていたタイプでした。
ですから、何か買うまで帰らないといったような、今では真逆の生活を送っていました。
買い物をした瞬間はワクワクしているのですが、その効果も長くは続かず、、
家にはほとんど使わない服や雑貨があふれ、クレジットカードの請求書を見てぶったまげるという日々。
せっかく頑張って働いているのに、意味のないお金の使い方をしていたら、一生3Kパートのままだと思い、まずは”買わない日を増やすこと”から始めました。
私がやめた「無駄な買い物」
元々ストック好きだったため、必要以上に買いだめする癖がありました。
今でも、トイレットペーパーやティッシュペーパーなどの日用品などは多めにストックしちゃってるんですが、こちらは必要経費としています。
反対に、「いつか使うかも」「お得だから」というものは、できるだけ買わないように心掛けています。
服のまとめ買い
デザインの奇抜なものや流行の服は、結局着ない。子供の服も数着だけ(気に入らないと結局着ないため)。
100円ショップでの衝動買い
「安いから買う」をやめ、「必要だから買う」に。
セール品のストック買い
「安いうちに買っておこう」は使い切れないものもある。使い切れる確信のあるもの以外は、慎重に検討。
コンビニのおやつや飲み物
家で作ったお茶やお菓子を持ち歩くように。
ちなみに、本も以前は欲しいと思ったら躊躇なく買っていましたが(本だけはお金をかけても良いという謎の価値観)、書籍もなにげにお金がかかるんですよね。
今では、気になった本があったらできるだけ借りるか、ブックオフなどの古本から探すようにしています。
kindleなどのデジタル書籍はもっと安いですよね。無料で読めるものもあるのでお勧めです。
更に、無駄な出費の一つである「コンビニでの買い物」。
突然何かが必要になった時にコンビニはとても便利なのですが、すべての商品が割高です。
同じものなのに値段が倍くらいするものもあるので、本当に今どうしても必要!というもの以外は、買わないようにしています。
「買わない」代わりにやったこと
改めて見てみると、生活用品って本当に多いですよね。
掃除用品に調味料、自分だけじゃなく家族の服や肌着の在庫確認。パンツがちぎれたら、その都度補充する。
それでいて毎日の食事の準備ですから、、
物の管理が苦手な私には、到底管理しきれませんでした。
しかし、節約を意識するようになってからは、○○専用というものを減らし、自分で作るようになりました。
- 家にあるものをフル活用
- 図書館で本を借りる
- 外食は「特別な日」だけにする
- 洗剤を手作りする
以前は週末の度に、どこに行こうか悩んでいました。
遠出して、外食して、お金を使わないと休みが充実しないと思い込んでいたのです。
しかし、何もしない事は贅沢なことだと知り、「買わない」ことは不便どころか、むしろ持ち物が減って暮らしがシンプルになりました。
更に、なくて困るものはそれほど多くはなく、自分で作れることを知り、それによって管理も楽になりました。
買わない生活を続けるコツ
「買わない日」が増えると、自然と家の中がすっきりとしてきます。
そして、気が付けば1ヶ月に数万円が残るようになりました。
このままいけば、1年で100万円も夢ではありませんし、3年続けたら300万円の貯金だってできるのです。

節約を始めたころは、我慢の連続で「たまにはいいか」と、ちょくちょく外食に行ってました。
しかし、次第に外食代がもったいないと思うようになり、次第に外食の回数も減っていきました。
外食に行きたいのに、節約のために我慢をしていても長くは続けられませんが、お金の管理ができるようになると、身の丈に合ったお金の使い方が自然とできるようになります。
本当に必要なものだけを買う
私は元々ストック好きで、生活用品はすべてストックを切らさないようにしていました。
そのため、買い物に行く回数も多く、その度に余計なものまで買ってしまうのです。
そこで、できるだけ買い物に行く回数を減らし、足りないものはまとめて買いに行くようにしました。
買わない生活を続けるコツ
- 「本当に必要?」と一度立ち止まる
- 買い物に行く回数を減らす
- なくても何とかなる精神を強化する
- 節約した分はすぐ別口座に移して「見える化」する
ストックする種類が多いと、買い物に行く回数も増え、出費も増えます。
そもそも、頑張ってストックしているものは、なくても困らないものかもしれません。
「本当に必要なもの」が減ると、身軽になる
私の場合は、特に○○専用という名の洗剤を減らしてから、だいぶ楽になりました。
それまでは、食器洗い洗剤に食洗器洗剤、洗濯用洗剤、柔軟剤、ワイドハイター、オキシクリーン、柔軟剤、トイレ用洗剤、お風呂用洗剤、キッチンハイター、、
書き出したら本当に色々ありすぎて、正直ビビります。
しかも、ここからさらにシャンプー、トリートメント、洗顔料、化粧水、乳液、美容液、、



生活用品はどうしても種類が多いので、どれか減らせないかと考えて、手作りできるものは作るようにしています。
クエン酸やセスキ炭酸ソーダがあれば○○専用という洗剤は作れますし、重曹は匂い消しにものすごい効果があります。
ちなみに柔軟剤は高いので、使うのをやめました。
買うものを減らすコツ
- 共有できるものは代用する
- 自分で手作りしてみる
- 使い切る
- 飽和状態に気づく
子どもたちも大きくなり、かなり食べるようになったので、コスパの良いお店や食べ放題にはたまに行きますが、回数を大幅に減らすことに成功しました。
外食は必要経費だと思っていましたが、自炊を極めると家でも十分満足できるようになります。
自分の料理の腕を上げれば、毎回美味しい料理が楽しめます。
今までは、お金を使わなければ楽しめないと思っていましたが、節約をするようになってからは、お金を使わなくても十分に楽しめる!ということに気づきました。
【まとめ】買わない生活を続けて貯金300万円を目指そう!
「買わない生活」と聞くと窮屈そうに思うかもしれませんが、実際は自分にとって大切なものだけが残るシンプルな暮らしです。
そして気づけば、お金も自然と貯まっていきます。
私はこの習慣で300万円を目標にして、コツコツと貯蓄しています。
あなたも今日から「買わない日」を一日作ってみませんか?