主婦レビュー

専業主婦からパート主婦へ。専業主婦が働きに出る本当の理由

こんにちは!主婦ブロガーのミホコです。

家にいるのが大好きだったのですが、お金を稼ぎたいと思いパートに出ることにしました。

 

子育ても頑張ってきたつもりでしたが、夫には「主婦はお気楽だよな」と思われてきました。

会社勤めの夫からしたら、子育ても大した事はないと思っているのでしょう。

悩んでいる人
命を育てているんだもの、育児の方が大変よ、、
でも、ストレス抱えながら家族のために働くってのも大変って言いたいのよね。
斜に構える人

どちらかがどれだけ大変なのか、という論争を繰り広げたって何の解決にもならないのは分かります。

しかし、家事育児を頑張っている主婦が「お気楽」だと思われるのは納得がいきません。

 

そこで、子育てがひと段落したタイミングで働きに出ようと考えましたが、子供が帰ってくるまでの時間という条件の中で仕事を探すのはなかなか難しい。

 

在宅でできることも様々経験してきました。自分で事業を起こすことも不可能ではない、ということも知りました。

 

ちなみに、私が在宅でやってきた中で一番自分に合っていたのは「ブログ」です。

何と言ってもブログは家で続けられますし、働きながらでもできます。時間も場所も選ばないというのは魅力的です。

しかし、即効性がないので、今すぐにお金が必要な人には不向きかもですね。

 

ポイントサイトでしたらセルフバックというシステムもあり、お得に商品が手に入ることもあります。

詳しくは、こちらの記事をお読みください。

あわせて読みたい
家にいても稼ぐ方法ある?働きに出られない子育て主婦の方必見です!

続きを見る

 

こんな方におすすめ

  • 専業主婦だけど、お金を稼ぎたい
  • パートに出て働きたいけれど、正直不安を感じる

 

パートに出て働くって、言うほど簡単なことではないですよね。

社会に適応できるかといった不安と、子どもたちや家族の対応ができるかといった不安もあります。

 

家族のために働きに出て、家族をほったらかしにしてしまわないか、、などと悩むこともありました。

しかし、思い切って就活を始めた結果、あれよあれよという間に仕事が見つかりました。

 

パートを始めたきっかけ

専業主婦の頃は、夫は働きに出て私は家で子供の世話をする、といった役割でした。

 

しかし、ずっと感じていたのは「夫はいいよな~」という不満。

だって働いた分だけお金をもらえるのですから。

 

家事育児をやったって、当たり前のことだからお金はもらえません。

子供の世話は、誰かが必ずやらなくてはなりませんが、いつも自分ばかりが世話係で、何とも言えない不満を募らせていました。

 

別にねぎらってもらいたいわけじゃないけれど、お金が稼げないという自分への無価値観を感じていたのは事実です。

自由になる時間もなく、自由にできるお金もほとんどありませんでした。

 

育児中は不満を募らせていましたが、気が付けば子どもたちも小学生になり、だいぶ手がかからなくなりました。

その頃からブログに挑戦してきましたが、パートに出て働いた方が手っ取り早くお金がもらえるのでは?と思うようになり、思い切って仕事に出る決意をしました。

 

専業主婦からパートデビュー

今は、就活もスマホアプリで簡単。

自分の条件を入力して、それに合った仕事の中から選んで応募するだけです。

 

履歴書も、パソコンで入力するだけ。写真はスマホで撮れますし、場所によっては履歴書も要りません。

こちらの記事でオススメのアプリを紹介していますので、あわせてお読みください。

 

あわせて読みたい
【専業主婦のパート探し】平日だけの仕事もアプリで見つかるよ!

続きを見る

はじめは条件が合わずになかなか仕事が見つけられないと思いがちですが、メールを登録しておくと情報が届くようになります。

毎日のように情報を見ていると「これなら自分でもできるかも?」と思える仕事がきっと見つかると思います。

 

私は、子供が学校に行っている間にできる仕事を探していたのですが、アプリで見つけることができました。

 

パートだからこそ思い切った就活ができる!

仕事を始めるのなら、長く勤められる職場を探したいと思いますし、自分に合った仕事を見つけたい。

しかし、実際に働きに出ると「こんなはずじゃなかった」ということはたくさんあります。

 

でも、ひとつの場所に執着しなくてもよいというのがパートのメリットです。

 

アプリで仕事の募集を見た限りでは、まだまだ魅力的な仕事がたくさんあります。

パートだと割り切って仕事をした方が、結果的には長く続けられるような気がします。

 

例えば、今まで経験したことのない職種に挑戦してみるとか。

実際に働いてみると、自分に合っているかどうかも分かりますし、新たな可能性が開けるかもしれません。

 

私がパートを始めたときに大事にしていたポイントは、時給と契約時間といった雇用条件です。

仕事が多少大変でも、働く時間が長くなければ余力を残すことができます。

 

専業主婦からパート主婦へ!実際はどうなの?

気になる仕事が見つかったら、早速面接を受けてみましょう!

実際に仕事場に出向いてみると、雰囲気がよく分かります。

といっても、完璧な職場はないと思いますので、勢いは大事だと思います、笑

 

私自身、勢いで始めたパートですが、はじめは体がしんどくて帰ってからヘトヘトでした。

働くってこんなにもしんどいんだ、と初心に戻りましたね。

 

ですが、いただいたお給料を見て「自分にもお金が稼げた」とうれしく思ったのを覚えています。

 

パートを始めて良かったこと

何より、自分で稼ぐことができたという達成感は大きいです。パートで働けば、確実にお金が手に入ります。

時間さえ提供できれば、お金をもらえるのですから、一つくらい仕事を持っていてもよいかもしれませんね。

 

働きに出られなかった頃は自分の無価値観を感じていましたが、やっと自分にもお金を稼ぐことができたという喜びでいっぱいになりました。

それと同時に、働くことの大変さも味わいました。

 

パートをはじめて良かったこと

  • お金を稼ぐ喜びを得られた
  • 働くことの大変さを味わえた
  • 効率よく動けるようになった
  • 体力がついた
  • 瘦せた

 

パートを始めて、お金だけではなく時間の使い方も上手になったような気がします。

いくらでも時間があったときよりも、確実に効率よく行動できるようになりました。

 

体は疲れているのですが、初めの頃に比べて体力がつきましたし、家にいる時間が減ったおかげで、無駄に食べることがなくなりました。

買い物に行く回数が減ったので、お金も以前ほど使っていないかもしれません。

 

家事分担という罠

結婚して間もなくは、奥さんも仕事を持ってることが多いのではないでしょうか。

しかし、子供ができて仕事を辞めざるを得なくなり、専業主婦になるという方も多いと思います。

 

私も子供が産まれたタイミングでひとまず仕事を辞めましたが、実際には育児の方が何倍も体力的にしんどかったです。

 

仕事はもちろん責任もありますし、人間関係のトラブルもありストレスを感じることもありました。それでも、自分のペースで生活ができます。

しかし、子供が産まれてからは、自分のペースでトイレにすらいけないのです。

 

朝も晩もなくひたすら赤ちゃんのお世話で、お風呂に入ることすら忘れてしまったり、トイレにも赤ちゃんを抱っこしながら入っていました。

 

どちらがどれだけ大変なのか、というのは人それぞれですし、子供を産み育てるという選択をして後悔はありません。

ただ、、この過酷な生活を「お気楽」だと思われるのは、納得がいかないのです。

 

仕事があっても、育児があっても、家事はかならず誰かがやらなくてはなりません。

どちらがどれだけ家にお金を入れられるのかで家事を分担するということを聞きましたが、それではお金を稼ぐことができない主婦は、家事を全てやって当たり前ということになります。

 

ですが、お風呂にすらゆっくり入れないというのに、家事はすべてやるのが当然って、なんだかおかしくないですか?

私はこの話を聞いた時、あまりにも子育てを軽視している人の発言だと、憤りを感じました。

 

子育て中のお母さんが、どんな思いをして育児をしているのか、、あまりにも知らなさすぎます。

お金はもちろん必要です。ですが、そのお金は誰のためにあるのでしょうか。

 

育児はいずれ楽になっていきます。そして、一番大変な時期が子供が産まれて数年です。

このわずかな期間にお互いが協力し合えるかというのは、のちの信頼関係にも繋がっていくのではと思うのです。

 

決してお金で推し量れるものではないということを、分かっていただけたらいいなと思います。

それぞれの役割分担があり、お互いがサポートし合える関係でいられることが家族なのですから。

 

【まとめ】私が働きに出た本当の理由

私がパートに出ることを決意した事件がありました。

それは、家事や育児といった作業を軽視しているような言葉を言われたからでした。

 

それまでは、自分が家のことを全部やり、夫がお金を稼ぐという役割分担で、立場が成立していると思っていました。

しかし実際には「お金を稼ぐ割合によって、家事を分担する」ということだったのです。

 

家事育児をしている専業主婦が家事をやるのは当然なのでしょうが、こちらにも働きに出られない理由があるのに。

そこで、パートに出て少しでもお金を稼げるようになりたいと思うようになりました。

 

しかしどんなに頑張っても会社員の夫にはかなわないのです。

主婦はあくまでも雑用係であり、夫は家事をする必要がないと。

 

今まで育児をしながら家族のために家事もやってきました。それを「やって当たり前」と言われているようで、本当に悔しかったのを覚えています。

 

悔しいという気持ちが原動力になり、行動を移すことができました。

パート代だけではまだまだですが、主婦の仕事が重要視されるように、これからも活動を続けていこうと決意しました。

-主婦レビュー