こんにちは! 子供たちが公文を辞めて、あっという間に5ヶ月が経ちました。
その代わりに、小学5年の息子は塾に通うようになりましたが、小学2年の娘は、もともとお家での学習習慣が身についていなかったせいか、一気に学力が下がってしまいました。
どの親御さんも「我が子が家で勉強をしてくれたらいいのに、、」と淡い期待を持っているのではないでしょうか。
我が家でも、毎日少しずつでもいいからコツコツと勉強をする時間を作ってもらいたいと、色々な方法を試してきました。
様々な方法については、今までも記事にしてきましたが、子供のタイプによって方法は変えた方がいいなと思い、小学2年の娘だけ「スマイルゼミ」を始めてみることにしました。
公文をやっていて分かったのは、毎日の積み重ねが大事だということです。
毎日同じ量を淡々とこなす。これって簡単なようでなかなか難しい。
実は、毎日コツコツができれば学力は上げることができます。しかし、毎日コツコツって面白くないんですよね。
楽しくできる工夫がされていても、似たようなものだと飽きてしまいます。
この頃から、タブレット教材に惹かれ始めたワタシ。興味本位もあり、娘だけ試してみることにしました。
こんな方におすすめ
- 公文をやっているけれど、宿題ができなくてストレスを感じている親御さん
- タブレット教材に興味を持っているお母さん
公文の宿題をこなすのに毎回大変で、タブレット教材に変えようかと悩んでいた頃、公文の先生にこう言われたことを思い出しました。
「教育は、人が行うものですよ」と。
確かにそうだよな、、と当時はタブレット教材を諦めましたが、その後も公文の宿題と葛藤しているうちに「もっと楽しみながら学ぶ方法はないのかな」と思うようになりました。
勉強は、頑張れば学力はアップしていきます。しかし、親が子供に無理やり公文をやらせているような気がしていたのです。
学習習慣は、無理やりやらせても身に付きません。自分から「やろう」と決めて継続することが大事です。
しかし、公文のプリントを毎日コツコツ、しかも自分から進んで取り組める子は稀です。
やりたくないことを無理やりやらせても「百害あって一利なし」
しかし、小学生のうちから「なぜ勉強するのか」理解している子は少ないのでは?
我が家でも、公文を続けるか辞めるか、、悩むたびに子供と話し合ってきた結果、5年ほど続けた公文を辞めることになりました。
公文を辞めてしまったら、学力の低下が心配、、
公文を辞める決断がなかなかできなかった理由に「学力が下がるかも」という心配がありました。
やらなければならないことがなくなったら、漕ぐ足を止めることになるのでは、、
そして、実際に公文を辞めてからは、勉強する時間が明らかに減ってしまいました。
家で勉強をする時間が減り、その空いた時間をどう過ごすのかは大事です。子供は家で暇になったらゲームのことばかり考えますからね。
せっかくなので、楽しく自分のためになる時間になるといいなと思い、ゲーム感覚で取り組めるタブレット教材を導入してみました。
公文の代わりに始めた「スマイルゼミ」
ちなみに小学5年の息子は、公文を辞めて塾に通うことにしました。
公文で培ってきた基礎から、そろそろ応用に使えるようにしたいと考えていたからです。この選択は大正解で、息子は勉強する楽しさを味わっているようです。
ただ、公文を1年しか続けていなかった小学2年の娘は、基礎もまだ身についていなかったので、学校の勉強にもついていけていないという状態でした。
しかも、娘の中で「算数」は苦手分野に認定されてしまい、、
小学生の早い段階で、算数で躓く子は多いと思います。これは理解する能力には個人差があるからです。
しかし、この時期に「算数が嫌い」だと自分で思い込んでしまうと、ますます算数から離れてしまい、学力低下に繋がってしまいます。
算数は単純計算を多くこなすことで、大抵は実力がついてきます。要は「数に慣れる」ことが大事。
ですが、算数が苦手な子はできるだけ算数から離れたいと思っているので、自ずとこなす量も減ってしまうのです。
そこで今回導入した「スマイルゼミ」
公文の先生には、タブレット教材はお勧めされませんでしたが、算数が苦手な娘にどうやって教えたらよいのか頭を悩ませてしまい、タブレット教材に行きつきました。
というのも、タブレットだと説明が分かりやすく、アニメーションでの解説は子供も理解が深まるようです。
私が一から説明していた時は、紙に書いて説明していましたが、これだと子供に伝わりにくく、かえって頭がこんがらがってしまいました。
アニメーションでの説明は、イメージが掴みやすく理解しやすいです。
動きのある手順解説で、視覚的に理解することができます。
これを言葉だけで説明すると、頭がこんがらがっちゃうようなのです。
ですがタブレットなら、間違えやすいポイントをアニメーションでわかりやすく解説してくれるので、娘も徐々に計算の仕組みが理解できるようになってきました。
自分で理解ができるようになると、勉強はどんどん楽しくなってきます。しかも分からないところは何度でもタブレットが教えてくれるので、プレッシャーも感じません。
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タブレットだからできる、一人ひとりに適した講座
紙の教材って、取り組むまでにちょっとした気合が必要なんですよね。
面白みに欠けるし、やる気が起きない。
それでも淡々とこなせる子もいると思いますし、余計なものがない分、集中できるといったメリットもあります。
ただ、やはり楽しくなければ子供は自分から勉強なんてしたがらないものです。
特に小学生時代は「勉強は楽しく続けられるもの」であればいいなと思いました。
スマイルゼミの良いところは、タブレットの電源を入れたらすぐにカリキュラムに取り組める点です。しかも、タブレット教材ならではの「苦手や得意分野を判定し、一人ひとりに適した」復習講座を配信してくれます。
家庭教師と同じとまではいかないかもですが、タブレットだから今までのその子のデータをもとに分析することができるということですね。
その子それぞれの苦手な分野に対して、一つひとつ克服していくことが大事です。
特に算数は、理解するまでに時間がかかる子もいます。算数の概念を体感的に理解するのに、タブレット教材は適しています。
公文とスマイルゼミの比較
公文とタブレット教材(スマイルゼミ)の違いは、なんといっても「お値段」です。
タブレット教材の方が公文や塾よりも断然安く、しかも送り迎えといった手間もかかりません。
しかし、タブレット教材は自分で電源を入れて始めなければなりません。
どんなに面白くても「今日はちょっと面倒くさいな、、」と思う日が必ずありますよね。やってもやらなくてもよいとなると、どうしてもやらなくなってしまうものです。
しかし、公文や塾はそうはいきません。
先生がいて、仲間がいる。だから続けられるし高められる、といったメリットもありました。
楽しいのは断然「スマイルゼミ」
スマイルゼミを始めてみて感じたのは「子供が一人でも始めやすい」ということです。
電源ボタンを押すだけですぐに始められるので、子供が一人でも取り組むことができます。
ちなみにタブレット教材で気になるのが「タブレットの扱いやすさ」ですよね? スマイルゼミのタブレットは、専用タブレットなのでとても使いやすいです。
しかも驚いたのが「タブレットのみ」で、紙の教材が一切ついてこない!
付録や紙の教材も、子供にとっては楽しみの一つかもしれませんが、お母さんにとっては物が増えて部屋のスペースを確保しなければならないところ。
ですがスマイルゼミは、毎月教材が配信されるだけとなっています。
そして、勉強だけでなく子供にとってお楽しみもあり、お絵描きができたり対戦ゲームができたりもします。
スマイルゼミ特徴でもある「タッチペン」が書きやすい!!
描いた絵を、お母さんに送ることもできます。
これは子供も夢中になりますよね! 娘も、朝起きてすぐにタブレットを開いています。
力がつくのは「公文」かも
しかし、やっぱり力がつくのは「公文」かもしれません。
特に、算数のプリントは計算問題が続くので、なかなかやる気が起きないものです。
しかし、公文に通っている子たちは、毎日コツコツとプリントをこなす力がついていますから、家庭学習の習慣が身についているというわけです。
そして何よりも、公文の教室でみんなと勉強をしていると、やる気が起きるのかもしれません。
メモ
公文のメリット
- 毎日こなす量が決まっている
- その子に合わせた勉強量と進み具合をコントロールしやすい
お家で勉強する習慣が身についていれば、教材は何でも良いのかな、とも思ってしまいます。しかし、その子に合わせた教材でなければ、やる気を失ってしまうかもしれないのです。
その点では、公文は適切な教材を用意してもらえるので、力が付きやすいのではないかなと思います。
ただ、、
公文の算数は単純な計算をひたすら続けるので、どうしてもやる気が起きないのです。
やる気が起きないと、そもそも興味が湧かず力も身につくことができません。
ここをどう乗り越えるのか。我が家でも散々息子と話し合ってきたところです。
実際には、ここを乗り越えられたらかなりの実力が身についているのではと思います。
【まとめ】公文を辞めてスマイルゼミを始めてみた結果
我が家では、小学5年の息子は、公文を辞めて塾に通いだしました。
塾でも宿題が出るので、家で勉強をする習慣は継続してます。しかし、気持ちにゆとりが出たからか、公文をやっていた頃の勢い?が低下したようにも感じます。
そして小学2年の娘は、そもそも公文では国語しかやっていなかったので、スマイルゼミを始めて算数の理解が一気に深まりました。
その子に合わせた勉強法を見つけることの方が大事だと思っていますが、どの子でも「楽しければ、勝手にやる」わけです。
楽しく、勉強ができたらそれが一番ですよね。
スマイルゼミを始める前は
- すぐに飽きちゃうかも
- タブレット教材は使いにくいかも
- 子供が一人では扱えないかも
といった懸念がありましたが、全く問題ありませんでした。
タブレットのメリットでもある「その子それぞれに合った」教材だから、楽しく続けられるのでしょうね。
そして、娘の算数嫌いも徐々に克服されてきました。楽しみながら算数に慣れ、問題が解ける喜びを味わっているようです。
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